おはようございます!あやです。
突然ですが、写真って
「ただ趣味で撮っている」
「なんとなくカメラがあるから撮っている」
そんな方も多いかと思いますが、
中には
「子どもが生まれたからなんとなく」
「子どもの成長、家族の思い出をキレイに撮りたい」
そう思ってカメラデビューした方も
多いんじゃないでしょうか?
私も後者のひとりです。
もともと写真を撮ることが好きで
子どもの頃からおもちゃみたいな
キティちゃんの「フィルムカメラ」や
昔はコンビニで買えた「写ルンです」で
家族、友だち、お花、花火など
身の回りのいろんなものを撮ってきました。
そんな私は、高校を卒業して就職し
「家族の思い出をいい感じに撮りたい」と
社会人一年目の冬のボーナスで
ミラーレス一眼カメラデビューを果たしました!
子どもの頃から写真を撮っていたからって
いい写真だったかと言われたら
そうではありませんでした。
ずっと撮ってるから、センスがあるから
「キレイな写真が撮れるんやな」って言われますが
当時はただただシャッターを押すだけだったし
「いい写真ってなんやろう…」と
なんで自分が写真を撮っているのか
わからないこともありました。
「写真を撮ること」
に対してもっと上手くなりたいなぁと思いつつ
何も行動しない
理想を思い描くだけ
出来たらいいな〜と思っているだけの人間でした。
そんな私でも半年間、写真と真剣に向き合って
今でも学び続けていますが
「自分の理想の撮りたい写真」が
撮れるようになっています。
ただ、なんとなく撮っていたところから
写真を仕事にするほど人生を変えることができました。
どうやってお仕事がもらえるようにまでなったのか
その話をこれからしていきますが、
この話は写真を仕事にしたい人だけでなく
「プロに頼まなくても自分で撮れるやん!」と
全世界のママに自信をつけて欲しいのです。
この先、高額な撮影代や商品代を払って
お子さまの成長や家族の思い出を残すのではなく
「自分の手でより多くの思い出を残していける」
そんな一生に関わる話になるので
じっくり読んでくださいね。
でももし、この先を読まずに
「とりあえず撮り続けよう」
「誰かに頼めばいいや」
そう思って過ごしていると
「もっとちゃんと残しておきたかった…」
今しかない子どもの成長を撮り逃がして
”後悔”することになります。
気づいた時にはもう子どもは成人していて
ずっと覚えておきたかった
幼いわが子の愛しい姿はそこにはなくて、
見返す写真は
「これ、なんで撮ったんだろう」と思うものばかり。
大きくなったわが子と
写真を見返しながら思い出話をしたいけど
イマイチだった写真は消してしまって
手元に残っていない。
かろうじて学校行事の写真はあるけど
業者の撮った写真で思入れもクソもない。
わが子の成長をずっと見てきたけど、
自分の記憶の中にあるだけじゃ
自分以外の誰かに見せることができない。
そんな悲しい未来を回避するためにも
今日のこの話をきっかけに
写真に対する考え方を変えてください。
大切な思い出は自分の中だけで留めておくのもいいですが
人間やっぱり誰かと共有したくないですか?
必ず人生がもっと楽しくなりますよ。
「とにかく撮りまくる」
そんな選択じゃなくて
あなたの理想を実現させて
今しかないわが子の可愛い姿を
未来の私に届けましょう!!
あなたの写活人生を変えるきっかけになりますように…
よければ続きをどうぞ。
そもそもなぜ写真が上達しないのか
なぜ写真が上達しないのか、
なぜ理想に近づかないのか、
まずはここを理解しましょう。
「よし!いい写真を撮るぞ!」
「レタッチするぞ!」
「毎日1枚写真を撮ろう」
せっかく決意しても
続かないのはなぜかわかりますか?
それは「未来」のことよりも
「今」写真が撮れているから
それでいいと思っているからです。
あなたは家でご飯を作る時に、
美味しいレシピの研究よりも
今、お腹を満たすことを優先していませんか?
人間は新しいことに挑戦しようとすると
脳が拒否反応を起こして
とても不安になるのです。
だから、今のままでいいと
現状維持を選びます。
現状維持が安心できるからです。
でもこれが悪いことなんじゃなくて
そういうもんなんです、人間って。
これが人間の本質。
でも、このまま過ごしていると
あなたがこの先どうなるのか
ちょっと一緒に考えてみましょう。
このままだとあなたは…
あなたは「今」の状況を変えたいと思って
この話を読んでくれているはず。
そう思ったきっかけもあると思います。
「あの人の写真はキレイだなぁ」
「自分ももっと上手く撮りたいなぁ」
そして次の日…きっとこう思うはずです。
「まあ、写真なんて撮れたらいいから
とりあえず撮り続けよう」
そう思った人が数年後、こういうはずです。
「写真上達したいなら
YouTubeで勉強できるよ、無料だし」
「でも、その人の言うことが
自分に合っているかわからないなぁ」
「たかが趣味で有料の講座を
受けるのはなんかもったいないなぁ」
「誰か無料で教えてくれないかな」
そのさらに数年後、こういいます。
「家のこと、子育てで忙しいし
写真撮ってる暇ないなぁ」
「これ、仕事復帰したら
もっと忙しくなっちゃうなぁ」
「だからこそ今は
子どもとめいっぱい遊んでおかないと」
そのさらに数年後、
「カメラで撮りたいけど子どもに壊されそう…」
「お出かけひとつにしても
子どもの荷物でいっぱいなのに
カメラまで持っていけない…」
「とりあえずスマホでいっか。」
「今のスマホはキレイやし
インスタにもすぐアップできるし」
「でもせっかく買ったカメラもったいないなぁ」
「あー、もっと早く写真の勉強をしておけば…」
きっと今のこの状況に目を背けて
人生をすすめていくことはできます。
でもその後悔はいつか絶対に訪れます。
あの時撮っておけばよかった、
というどうしようもない後悔。
親としてわが子の
今この瞬間しかない可愛い姿を残しておけるのは
もちろん今だけ。
明日はもう見れない、撮れない。
そしてまた、カメラから遠ざかる…
この「先延ばし」が
後悔を積んでいく原因であり
現実としてある問題です。
このことからわかるように
人は何かしら理由をつけて
未来に対する行動を怠ってしまうのです。
それが人間の本質です。
だからこそ、こんなことわざがありますよね?
「後悔先に立たず」
なので、こんな最悪の未来にならないよう
あなたの写活人生を
いますぐ変える心構えをお伝えしますね。
あなたが持つべきたった一つの心構え
そのたった一つの心構えとは…
ゴールを決めて周りを頼る!です。
ちょっと冷静に考えてみてください。
なぜ写真に関する勉強は続かないのに
試験勉強や受験勉強は続けられたのでしょう?
なぜ写真は上達しないのに
自転車や逆上がり、料理は上達するのでしょう?
それは
「試験に合格したい」
「志望校に受かりたい」
「自転車に乗って出かけたい」
「美味しいご飯を食べさせてあげたい」
など明確なゴールがあったからです。
答えがわからない時は自分で調べて、
誰かに聞いて、答えを知る。
やり方がわからない時も自分で調べたり
誰かに聞いて、できるようになるまでやりきる。
こんなふうに
できることは全部やったからではないでしょうか?
なのに、写真は上手くならない。
なぜなら
「明確なゴールを決めてないから」
もっと言うと
「明確なゴールがわからないから」
どうですか?
あなたは自分が理想とする写真を明確に言えますか?
人間は現状維持に安心する生き物です。
「今」がとりあえずよければ
そのまま変わろうとしません。
でも、「今」は「今」しかありません。
後々になってから始めるのではもう手遅れです。
・わが子の可愛い姿をちゃんと残したい
・記憶の中だけでなくカタチに残したい
そう考えているのであれば
「今すぐ」その一歩を踏みだすべきなんです。
わが子の成長を撮れるのは今この瞬間だけなんです。
受験シーズンに1人だけ遊び呆けていたら
「アホやな」って思うでしょ?
でも、多くの人は同じことをしているのです。
あなたは写真を撮ることが上達して、
わが子の成長、思い出を
少しでもたくさん残したいのであれば、
未来の私に届けたいのであれば
今すぐに行動しましょう。
未来のために動ける人は
後悔しない人生を送れます。
私も後悔しないために
・自分より上手い人に話を聞く
・撮りたい写真を分析する
・学んだことをアウトプットする
などして
写真が上手くなる環境を活用しています。
ぜひ自分が頼れる環境を探してみてください。
あなたの写真を変えるためのたった一つの心構え【まとめ】
なぜ99%の人が変わらないか
と言うと
人間は新しいことに挑戦するよりも
今できていることに安心したいと考えるからです。
そのために持つべき心構えとしては
ゴールを決めて周りを頼ることです。
お金をかけてもいいし
SNSで発信するでもいいです。
わが子の成長は待ってくれません。
明日にはすでに手遅れです。
未来のために
今すぐ行動してみてください。
周りに頼れる人がいなかったり
具体的な行動がわからない人は
私の公式LINEを登録して
お気軽にメッセージください。
最後までお読みいただき
ありがとうございました!

